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 米海軍の科学者たちは数十年の歳月を経て、ついに世界で最も難解な挑戦の1つを解決したかもしれない。それは、海水を燃料に変えることだ。

 液化炭化水素燃料の開発によって米軍は、将来の石油燃料への依存を軽減する可能性を持ち、「大変革をもたらすもの」として歓迎されている。そうなれば、軍艦は自ら燃料を作りだし、海上で燃料補給する必要がなくなり、常に100%の状態で任務に当たることが可能になる。

 米海軍研究試験所によれば、新しい燃料は当初、1ガロン(約3.8リットル)当たり3〜6ドルほどのコストがかかると見られている。同試験所はすでに模型飛行機の飛行実験を済ませている。

 海軍が所有する288の艦船は、核燃料で推進するいくつかの航空母艦と72の潜水艦を除き石油に頼っている。この石油依存を解消できれば、石油不足や価格の変動から軍は解放される。

「非常に画期的だ」と、海軍中将のフィリップ・カロムは言う。「われわれはかなり難しい時期におり、エネルギーを生み出す新たな方法と、いかにエネルギーを評価し消費するかに関する方法の革新に迫られている。安価な石油を無制限に消費できた過去60年のようにはいかない」

次の課題は大量生産

 今回の革新的な進歩は、科学者が、海水から二酸化炭素と水素ガスを抽出する方法を開発したことで実現した。ガスは、触媒式排出ガス浄化装置を使って液体にする過程で燃料に変えられる。

「海軍の挑戦はかなり変わっていてユニークなものだ」と、カロムは言う。「燃料を補給するのにガソリンスタンドに行くわけではない。ガソリンスタンドである補給艦が私たちの所に来る。海水を燃料に変える画期的な技術は、兵站のあり方を大きく変えるものだ」

 海軍にとっての次の課題は、大量生産を可能にすること。今後、海軍は大学とも協力して、抽出する二酸化炭素と炭素の量を最大化に取り組む。

「初めて、海水から二酸化炭素と水素を同時に取りだす技術を開発することができた。これは大きな進歩だ」と、10年近くこの計画に携わっている化学研究者のへザー・ウィラウアー博士は言う。「私たちはそれが可能であることを証明した。あとは効率性を改善することだ」

米海軍の「海水燃料」がもたらす大変革 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via yukiminagawa)
IT業界、割とワンダフルな解雇してるみたいですけど、かつて土建業界が経験したようなアセチレンバーナーで社長宅の金庫が開けられるといった感じの労働争議を業界として経験してないからそういうことが出来るのかなと思ってる。
Twitter / Beriya: IT業界、割とワンダフルな解雇してるみたいですけど、 … (via otsune)
日本が宣戦布告なしに、アメリカに奇襲を仕掛けたことになっているが、実は開戦前に宣戦布告を行っていた。
しかし、ワシントンの日本大使館がアメリカ側に「国交断絶通告」 ── 「宣戦布告」を届けたのは、何と真珠湾攻撃から30分後の午後2時。、「真珠湾攻撃」が先で「宣戦布告」が後となってしまった訳で、これが後々迄、「騙し討ち」と言われる事となった所以(ゆえん)だったのです。
しかし、実はアメリカは日本による「真珠湾攻撃」の1時間20分も前に、「宣戦布告」もなしに、日本の潜水艦を攻撃、撃沈したという記録が残っています。
先に「不意打ち」をかましたのはアメリカだった。
真珠湾攻撃~先に仕掛けたのはアメリカだった~ : 【捏造】世界の嘘の歴史【でっち上げ】 (via twinleaves)

(植島)この40年間で100か国以上を旅してきましたが、日本ほどいつも何かに強迫されている国はありませんね。世界有数のストレス社会であることは間違いありません。

 時間の遅延を許す感覚がなく、何事も予定通りに行わなければならないと思い込んでいる。だから、進学でいうと子を私立に行かせなければならないと思い込み、病気になったらどうしようかと悩み、来年はこの仕事を続けていられるだろうかと不安になる。いつも何かに強迫されている。

 電車がオーバーランしたくらいで新聞記事になる国は、ヨーロッパやアフリカ、アジアでもありません。だいたい電車なんて時間通り来ないことが当たり前です。

--日本の電車では、強風で遅れたときも、車掌が「申し訳ありません」とアナウンスします。自然現象すら認められないようです。それにしても時間という単位は、人間の作り出したものです。人為を絶対死守しなくてはならないという強迫的な風潮は、なぜ、もたらされたのでしょうか?

植島:オブセッション(強迫観念)が社会の原動力だからです。一般に高度資本主義社会の発信するメッセージは「あなたには何か不足していますよ」というものです。「自分は満足している」と思っていても、「いいえ、このテレビを買わないと迫力あるワールドカップは味わえませんよ」とか「もっと健康になりたいならこういう治療が必要です」といった具合に、「いつも何かが欠けている」という強迫観念で社会を動かそうとする。

「何も選ばない」生き方のすすめ:日経ビジネスオンライン (via mcsgsym)

(Source: perrier)

809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/16(火) 11:43:25.42 ID:OgYcm5XNO
キリンの祖先「高いところの葉っぱ食べたいな」

キリン「うはwww進化して首伸びたwww」

この↓の間にどうやって首を伸ばしたのか




815 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/16(火) 11:55:56.91 ID:KFlbmztL0 

»809
うろ覚えだけど。ちょっと別の見方の話。
キリンは首ながい。頭に血が行かない。困る。
なので首の血管に弁みたいなのがある。だから首が長くても大丈夫!進化の力!

・・・っと思われてたんだけど。
キリンの先祖の動物。(なんつったかなロバみたいなの)
コイツはそもそも馬とかと変わらん体格。普通の心臓で十分脳に血を回せる。
・・・だけど、先祖はなぜか馬くらいの時から血管に弁があった。そんな必要はないのに。
(現に他の似た動物にはない。必要がないから。)
単なる偶然と言えなくもないが、キリンは首が短い時点から「いつでも首が伸びても大丈夫!」
という機能を体に備えていたと。
そう考えると、「必要に応じて変化していく」という進化論に問題が出てきちゃうよね。
キリンは必要だからとかたまたま生まれた突然変異が生き残ったとかじゃなく、小さく背が低い
時点で既に、「将来は今のキリンの体に」という準備をしていた? なぜ?
カオスちゃんねる : 未 だ に 解 明 さ れ て な い も の (via petapeta)
今週の週刊文春「人間は一度手にした文化を捨て、産業革命以前の晴耕雨読の暮らしに戻るべきではないでしょうか」という40代主婦の意見に対し、伊集院静氏が「産業革命以前は農民は重税に喘ぎ、殆どが文盲で晴耕雨読なんて暮らしじゃない。バカか」とバッサリ反論。すっきりした。
Twitter / @tokai_yukiko: 今週の週刊文春「人間は一度手にした文化を捨て、産業革 … (via otsune)
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